足の変形👯‍♂️🦶

皆さまこんにちは!ドクターネイル小田急生田店でございます🌸

今回は、足の変形について紹介していきたいと思います!

足の変形には様々な種類があります。

簡単にご紹介していきますね✨

◉外反母趾

足の親指が変形して小指側に向かって曲がっている状態のこと。親指の付け根が痛くなったり、ひどくなると親指が折れ曲がって人差し指の方に重なってしまうこともあります。

 

◉内反小趾

親指側に小指が曲がってしまい小指の付け根が外側に張り出してしまっている状態のこと。指が重なってしまったり、靴の中で圧迫されて関節炎を発症したり、たこやうおのめが出来やすくなったりします。

◉扁平足

内側縦アーチと横アーチが低下することで足の裏全体が地面にくっついている状態です。地面からの衝撃を和らげる機能が衰えるため、身体へのダメージが増え疲れやすくなります。また、足の裏の血流が圧迫されることになり、血流も悪くなってしまいます。幼児期は足裏全体に脂肪がついているので扁平足の状態ですが、成長と共に足裏のアーチが形成されていきます。🐥

 

◉開帳足

足の指同士を繋いでいる腱が何らかの原因で緩み、横のアーチが衰えることで指の骨同士が離れてしまった状態です。指同士が開いていることで足幅が広くなり足が薄くなるため足の裏にたこやうおのめが出来やすくなります。

 

◉ハイアーチ

足のアーチが高すぎる状態の足のことです。遺伝によるものが多いですが、筋肉の釣り合いが取れてないことが原因で発生するケースもあります。

 

◉浮き指

立っている時に指が地面に設置せずに浮いた状態のこと。上から見ただけでは変形がほとんど分からないので、自覚がないことがほとんどです。地面からの衝撃の吸収力が低下することから、膝・腰・首の痛みにもつながります。

 

◉ハンマートゥ

指の関節が折れ曲がったままになっている状態のこと。外反母趾がが横方向の変形とすれば、ハンマートゥは上下方向の変形です。

 

◉強剛母趾

足のぼしの付け根の関節が痛くなる障害です。親指を上に上げると痛みが出ます。軟骨が損傷されて関節の骨が変形していくと、指をそり返すことができなくなり、重度になると歩行困難になり関節が動かなくなります。

 

これらの変形は、アーチの低下が原因と考えられるものが多いです❗️❗️

現代人は、様々な靴を履くこと、運動不足がや加齢による筋力低下などで、アーチが低下しやすい環境に置かれています。

そこで!!!!

次回は、足裏アーチの復活をお手伝いしてくれる簡単な足指体操をご紹介いたしますね😊😊

次回、お楽しみに❗️❗️

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