【意外と知らない 内反小趾】

人間の足は毎日の習慣によって不具合を生じることがります。

その中でも足の指に起きるトラブルとして覚えておきたいのが内反小趾です。

内反小趾?となる方もいらっしゃると思います。

内反小趾とは足の小指の変形のことを指します。

簡単に言うと、小指が親指側に向かって曲がってしまうことです。

 

一般的に足指の変形というと「外反母趾」を思い浮かべる方が多いですよね?

実は「内反小趾」は外反母趾よりも多い足指の変形です。。

外反母趾のように痛みを引き起こすことは少ないのであまり気になる方はいないのですが、母趾と違って小趾は小さい骨からできているので 靴や靴下によって容易に変形してしまいます。

最初は痛むことも少ないですが進行性の変形なので、歩行に問題がある程痛くなる場合もあります💦

また写真の赤い部分のように、足の小指側に一定の圧力がかかり続けた結果、炎症やタコ、ウオノメが発生するのが特徴です。

 

そんな厄介な内反小趾ですが、原因はかなり身近なものなんです、

 

①足にあっていない靴を履いている

先細のハイヒールを履く女性の発症率はかなり高いです。

② ストッキングや筒状靴下による変形

③ 姿勢、歩きかたの問題

特に内股、ガニ股、O脚などの方が多いです。

このように小さな原因で、指の骨は変形していきます。

 

自分が内反小趾かどうか早めに察知することができれば、治療や改善策に乗り出しやすくなります。

 

そんな内反小趾の、簡単にできるセルフチェック方法がございますので紹介させていただきます😊

《足の小指の付け根を起点に足の小指の角度を計測してください。

・小指の角度が10度未満の場合は正常です。

・10度以上20度未満であれば軽症。

・20度以上30度未満なら中度の内反小趾と判断できます

・30度以上小指に角度が付いてしまっている人は重症です。

自分はなっていないと思っていた方でも内反小趾が発症している場合もございます。

簡単なチェックをしてみてください!︎

また、重症の方はかなり痛みがでてきているのではないでしょうか??

 

内反小趾が原因で、小指の外側や 小指と薬指の間などに タコやウオノメができてしまう場合が多くあります💦

 

痛むと歩くのが億劫になってしまう方もいらっしゃいますよね、、

ドクターネイル生田店では、そんなタコやウオノメのケアをさせていただきます!

ドクターネイルのタコやウオノメのケアですが、ケアの痛みは一切ございません。

痛くない・血が出ないケアをさせていただきます♪

痛みは我慢せず、是非一度お気軽にいらしてください😊

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