【いた~い魚の目… あなたの足にも?】

魚の目(うおのめ)とは?

魚の目(うおのめ)とは、足裏や指などにできる、硬い角質の塊のことです。

日常生活での、圧迫や摩擦などの刺激によって角質が厚くなっていき、皮膚の深いところに硬い芯を作ります。

「痛みがないから」とそのままにしていても自然治癒はしないのが、魚の目の厄介なところです💦

 

歩行などにより芯が圧迫されると、強い痛み(圧痛)を発します。

汗をかきやすい指の間にできる魚の目は白くて柔らかく、痛みがない場合もあります。

また硬くなった皮膚を少し削っても出血しないのが、魚の目の特徴です。

 

【どんな人が魚の目になるの?】

・足に合わないサイズの靴を履いている

 

・ハイヒールなどの先端の狭い靴を履き続けている

 

・立っている時の姿勢が悪く、足にかかる体重が偏っている

 

・痛みをかばって歩くなど、歩行時の加重バランスが崩れている

 

・足の冷え(冷え性)など、新陳代謝が悪い

 

・血行不良から皮膚が硬くなって古い角質がたまりやすい

 

こちらが魚の目の主な原因になります。

ドクターネイル小田急生田店にいらして、痛みがなくなったからといっても、そのままサイズの合っていない靴などを履き続けると根本的な解決には至りません。

痛みをとるだけではなく、日常生活を見直し原因を解決していきましょう😊

【魚の目の対処法】

・サイズが合っている靴を履く

 

・セルフケアなどでむやみに刺激を与えない

 

間違ったセルフケアをすると、更に芯が奥深くに進行してしまったり 健康な皮膚までも削ってしまう可能性があります。

うおのめを予防するには、何よりも足の裏に負担をかけないことが大切です。

まずは足の大きさや形に合わない靴、ハイヒールは履くのを避け、今履いている靴が自分に合っているか確認しておきましょう。

 

また長時間歩いたり、立ち仕事をしたあとは、お風呂などで足をマッサージしてしっかりケアしましょう。

 

さらにお風呂上りは、硬くなった箇所の皮膚を柔らかくするクリームを塗布することが予防に効果的です。

 

ドクターネイル小田急生田店でも、一人ひとりの魚の目の症状に合わせたケアを行なっておりますので、魚の目でお悩みの方は是非お気軽におこしください♬︎

 

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