【変形の原因かも?正しい爪の切り方講座】

足の爪どのように切っていますか?

爪切りは一生のお付き合いです。

ですが、正しく爪を切れている方は少ないです

幼い頃からの癖でついつい深爪になるまで切っている方もいらっしゃると思います。

足の爪は人間が行う基本的な動きにはなくてはならない器官で、立つことも、歩くことも出来なくなる位、大切なところです。

また、間違った爪切りを続けていると 巻き爪 ・ 肥厚爪 ・ 陥入爪(かんにゅうそう) になってしまうこともあります。

 

そんな方に向けて、正しい爪の切り方をご紹介いたします!︎

理想の形は ” スクエアオフ” です。

簡単に言うと、伸びた爪を横に真っ直ぐ切り、角のところを少しだけ落とす ということです。

 

私が見させていただいたお爪で一番多いのは、深爪です!💦

爪の白い部分を全て切ってしまう方はいらっしゃいませんか?

 

実はそれはもう深爪なんです…

まだ切りたい気持ちを少し我慢して、スクエアオフを意識してみてください。

︎最初は慣れずに角も全て切ってしまいたい気持ちがあると思いますが、健康な爪を作るために我慢です!!

 

ここでもう一つ大事なポイントですが、爪を切るタイミングで好ましいのは、“お風呂上がり”です🛁

お風呂上がりに爪を切っている方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?

私自身 爪の勉強をするまで、お風呂上がりに爪を切ることはなかったです…💦

 

【なぜお風呂上がりがいいか?】

爪がふやけてやわらかくなり、力を入れなくても切りやすくなるからです!

逆に乾燥した状態で爪を切ってしまうと、思わぬ割れ爪やヒビが入る原因となります。

ここまでをまとめると…

 

【正しい爪の切り方】

・伸びた爪を真っ直ぐ切り、角のところを少しだけ落とす。

・爪の白い部分を全て切るのはNG

・爪切りのタイミングはお風呂上がり

ということになりますね😊

爪を切る頻度としては、一般的に足の爪は1日で約0.05mm ・ 1ヶ月で約1.5mm伸びると言われています。

なので10〜14日間に一度爪切りをすることが望ましいです。

 

もちろん個人差があり年齢、季節、どの指の爪を切るかなどで変わってきますが、こまめに切ることは要注意です。

足の爪は歩く際に力がかかる大事な部分です。

トラブルを防ぐ為にも大切にケアしてあげてくださいね♬

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