【痛みが出る前にケアを!巻き爪の主な原因と対策】

ご自身の足の爪にお悩みを抱えている方は、実はとても多いことが分かっています。そのなかでも、最も多いのが「巻き爪」。

巻き爪の方の割合は なんと 約10人に1人…!! 意外にも身近なお悩みなんです。

巻き爪になってしまうと、せっかくの楽しいお出かけも歩くと足が痛むことで億劫になってしまったり、日常生活に支障をきたすことがありますよね。

巻き爪にあまり馴染みがない方もいらっしゃると思いますが、自覚症状がなく巻き爪になっている方も大変多くいらっしゃいます

これが悪化していくとかなり痛いんです…💦

例え、症状が軽い場合でも早めのケアが大切です!

「痛くて耐えられない!」そんな状態になる前に今一度ご自身の爪を確認してみてください。

 

そもそも巻き爪とは?

 

“巻き爪”とは爪の端が皮膚に食い込んでいる状態のことです。

歩く際などにその食い込んだ部分が圧迫されることで痛みが生じます。

実は巻き爪は足に痛みが起こるだけでなく、痛みにより姿勢や歩き方が悪くなるため、ひざや腰の痛みの原因となってしまうんです。

足以外の痛みの原因にもなり得る、これが巻き爪の怖いところですよね😨

更に高齢者の方になると転倒の危険にも繋がってしまいます。

そんな巻き爪を事前に防ぐために...

 

巻き爪になる主な3つの原因》をお伝えします!

 

①間違った爪切り

巻き爪になる間違った爪切りで一番多い原因は “深爪” です。

ご自身の爪は深爪になっていませんか?

足の爪は切るのが面倒な部分ですよね。

そのため爪切りの頻度を減らそうと、指の爪に比べ深爪になっている方がかなり多くいらっしゃいます。

実は私も、爪の勉強をするまで かなりの深爪でした💦

足の指の力がうまく使えず巻き爪になってしまうんです。

なので日常的な爪切りを改善するだけで巻き爪の予防ができます!

 

②サイズの合っていない靴👟

ハイヒールや、先端の窮屈な靴、また大きすぎる靴などは、爪が圧迫されて変形してしまい巻き爪の原因となります。

特に女性はハイヒールが原因で巻き爪になっている方が多いです👠💦

自分の足の形に合った靴を履くことが巻き爪の予防になります。

 

③歩行不足

もともと足の爪は先端にいくほど内側へ巻くような性質がありますが、歩くことで爪の下から上に向かう圧力が生じ、爪は普段から平らに矯正されています。

歩く機会が少なくなると、爪の下からの圧力が不足し、爪が巻きやすくなります。

なので高齢者の方で歩く機会が少なくなった場合、要注意です!

普段から正しい歩き方を意識して歩くと予防になります。

こちらの3つの原因は日常生活で少し意識をするだけで巻き爪を予防することができます!

ご自身の巻き爪の原因が何であるかを知ることはとても大切なことです。

生活環境が一人ひとり違うように、原因・改善策も一人ひとり違います。

ぜひご自身の巻き爪の原因を見つけて頂き、この記事が予防することに役立てたら幸いです!🍀

 

また、巻き爪は放置していると悪化してしまう可能性があるので もし今、痛み・違和感がございましたら 早めのケアをオススメしております。

ドクターネイル小田急生田店では、本来の健康な足に近づけられるようみ最新の技術で精一杯ケアをさせていただきます♬

お気軽にお問い合わせください😊☆彡

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